リゾルト710を古着屋でシュッと購入

[記事公開日]2019/05/01

リゾルト710((RESOLUTE #710)のトップ画像

越石です。

そういうわけで、リゾルト710(RESOLUTE #710)を古着屋さんで見つけて購入しました。

GWで実家である三重の松阪に帰ってきているのですが、近所の古着屋さんというか正確には大きめのリサイクルショップで、非常に状態の良いマイサイズのリゾルト710を見つけて緊急保護しました。定番の710もちょっと欲しかったんですよね。

そんなわけで令和一発目はジーンズからです!

 

購入したリゾルト710

リゾルト710((RESOLUTE #710)の画像

こちらが今回購入したリゾルト710です。リゾルトと言えば、710、711、712、713と4つのラインナップがあり、中でも710は細身のストレートである「リーバイスの66モデル」がベースで、リゾルトでも一番人気の定番モデルになります。リゾルトといえばこの710を最初に購入する方も多いんじゃないでしょうか。

710はボタンフライ仕様

リゾルト710((RESOLUTE #710)ボタンフライ仕様の画像

712がジッパーフライなのに対し、この710は昔ながらのボタンフライ仕様となります。昔はこのボタンフライのジーンズばかり穿いていましたが、久しぶりです。

状態は使用数回レベル?

リゾルト710((RESOLUTE #710)の後ろの画像

古着なんで正確な使用回数などはわかりませんが、膝は少し出ているもののデニムの表面はまだまだ毛羽立った状態で、色落ちもほとんど進んでいませんので、使用数回レベルの状態なんじゃないでしょうか。古着屋でこの状態且つマイサイズに出会うのはレアです。しかもお値段もかなりリーズナブルでした。

サイズはW33

サイズはW33です。今年2月にZABOUさんでリゾルト712を購入した際、710もフィッティングしてもらったのですが、その時は712と同じW32でジャストサイズ(けっこうタイト)とのことでした。ですがなんとなく見た目がムチムチに見えたので、テーパードの効いた712を購入した経緯があります。
しかしやはり定番の710も欲しく、ムチムチ回避のためワンサイズ上のW33でもいつか買おうなんて思っていた矢先に古着屋で見つけたというわけです。状態が良く、しかも探していたドンピシャサイズが見つかるなんて運命です。しかも帰省先で滅多に行けないところですからね。

乾燥機にぶっこむ

帰って写真に撮ったらすぐ乾燥機にかけました。ムチムチ感回避のためとは言え、ワンサイズ上げるとブカブカではないものの若干大きめです。
そこで乾燥機にかけて縮ませようというわけですが、結果としてウエストもちょうど良くなり、股下は3センチくらい縮みました。ちなみに1時間半くらい乾燥機にかけました。

さっそくリゾルト710を穿いてみた

リゾルト710×バラクータG9のコーデ

リゾルト710(RESOLUTE #710)×バラクータG9のコーデ画像

で、さっそくリゾルト710を穿いてみました。トップスはバラクータG9、足元はJMウェストン180-ローファーで、ちらっと見えるインナーはループウィラーの半袖スウェットです。太さはちょうどいいんじゃないでしょうか。ウエストのサイズ感もバッチリです。ただ、あらためて712のほうはタイトフィッティングなんだと思い知らされます。

710のねじれ

リゾルト710(RESOLUTE #710)のねじれ

写真では分かりづらいのですが、710の特徴でもある「捻れ」も左足に出ています。ちなみに712には防縮加工が施してあるので捻れは出ません。ですのでちょっとこの捻れに憧れがあったりしました。

JMウェストン180ローファー

ちなみに令和初の革靴であるJMウェストンの180ローファーのアップです。やっぱお気に入りです。

最後に

これでジーンズはリゾルト712と710、ACNE JEANSの三本体制(他にも穿いていないジーンズが押入れに大量に眠ってますが)になりました。それぞれキャラクターも違いますので毎日のコーデが楽しみです。あと三本ともまだまだ新しいので、エイジングが楽しみでもあります。

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