越石です。
そういうわけでバーガンディのJMウエストン#180 シグニチャーローファー(J.M.WESTON #180 TOUCAN BOXCALF)を購入しちゃいました。JMウエストンのローファーは、今年2月にブラック、5月にタンブラウンと、矢継ぎ早に色違いで3足目になります。
今のマイブーム(だってラ・ブーム)は完全にJMウエストンのローファーです。
それでは以下詳細です!
購入したバーガンディのJMウエストン#180ローファー
こちらが今回購入したバーガンディのJMウエストン#180 シグニチャーローファー(J.M.WESTON #180 TOUCAN BOXCALF)です。冒頭の通り、JMウエストンのローファーのオーソドックスでシンプルなデザインの魅力に取り憑かれた結果、色違いで3足目の購入になります。定番のブラック、タンと揃えましたので、お次は少し遊びの入ったバーガンディというわけです。
まさかのローファー3足目
靴にハマった当初はローファーにはまったく興味がなく、もっと言えば「あえて買うこともないだろう」ぐらいの考えでした。が、しかし、蓋を開けてみれば色違いで3色も購入しちゃうなんて、むしろこれまでで1番ハマっている靴かもしれません。人の趣味趣向なんてほんと分からないものです。ちなみに脱ぎ履きが楽だという機能性よりも、単純にシンプルで美しいデザインにハマっています。あとカジュアルにコーディネートがしやすいのもハマった理由かもしれません。履いてればなんとなくお洒落さんの気分になれます(大きな誤解・・・w)。逆に履き心地については非常にタイトなサイズ感と踵の抜けなど、必ずしも快適とは言えません。
色はバーガンディ
色はバーガンディです。バーガンディとは見ての通り、濃いワインレッドのような赤味の強いブラウン系の色になります。洋服や靴では定番色のひとつです。赤味は強いですが落ち着いた色ですので、意外と合わせやすいのではないかと思って購入しました。少なくともネイビーよりは難易度が低いと思われます。そして何より、赤好きとしてバーガンディはいつかは欲しいと思っていた色なんです。そんなバーガンディですが、思った以上に鮮やかで美しいです。最高です。ちなみに別のサイズも何足か履き比べましたが、もっと赤味の強い個体もありましたので、黒なんかと違ってここら辺の色は出来ればいくつか在庫を見て、自分の好みの色か確認したほうが良さそうです。
カラー表記はTOUCAN BOXCALF?
箱にはカラー表記として「TOUCAN BOXCALF」と記載があります。「TOUCAN」を直訳すると「オオハシ」というオレンジ色のクチバシと黒い体の鳥のことみたいなのですが、ちょっと何言ってるか分かりません。誰か教えてください。
公式サイトでは正式名称として「トゥカンバーガンディボックスカーフ」という表記があるのでバーガンディで間違いはないです。もちろん店員さんにもバーガンディ見せてくださいで通じました。
https://www.jmweston.com/mobile_jp/mocassin-180-cuir-veau-box-bordeaux-toucan
アニリンカーフクリームでプレメンテ
そんな細かい話はさておき、JMウエストンと言えば革です。こちらのボックスカーフもキラキラと光の粒が見える非常に繊細で美しいカーフなのが分かります。うっとりします。最高です。
とりあえずいつものようにアニリンカーフクリームで軽く磨いてプレメンテしておきましたが、なんとも言えない艶とキラキラ感にニンマリしてしまいます。赤味と相まってほんとに色気のある良い色です。ちなみにバーガンディの靴クリームを持っていませんので早めに買わなければ。
純正シューツリーも一緒に購入
もちろんJMウエストンの純正シューツリー(税込15,120円)も一緒に購入しました。ちょっとお高いですが、JMウエストンのローファーにはJMウエストン純正のシューツリーが似合います。リアルでガチです。
JMウエストン シグニチャーローファー(#180)バーガンディ〜詳細データ
ブランド | J.M. WESTON(ジェイエムウエストン) |
モデル | 180 SIGNATURE LOAFER(シグニチャーローファー) |
色 | バーガンディ(burgundy) |
ラスト | ラスト41 |
製法 | グッドイヤーウェルト製法 |
甲革 | トゥカンバーガンディボックスカーフ(TOUCAN BOXCALF) |
靴底 | レザーソール |
生産国 | フランス |
サイズ/ウィズ | 6E |
定価 | 108,000円(税込)※2018年4月より |
購入はJ.M.WESTON青山店
仕事でスーツを着なくなったのでカジュアル靴が欲しい
今回の靴探しの目的はカジュアルに履ける革靴です。転職をしてスーツを着る機会がほとんどなくなってしまいましたので、ドレスシューズを売却し、それを資金にカジュアルな靴を買い増そうというわけです。
そこでカジュアルな靴と言えばローファーです。そしてローファーと言えばやっぱりJMウエストンなわけです。そんなわけでゴルフやブラックのローファーの購入と同じく、JMウエストン青山店に赴いたわけです。旗艦店という安心感もありますが、電車で一本30分、何だかんだで青山店が家から1番近いのです。近いと言えば二子玉川のトゥモローランドでもローファーなら購入出来そうですが、今回はサイドゴアブーツ(チェルシーブーツ)も見たかったので、迷わず青山店に行きました。
ローファーかサイドゴアブーツかで迷う
そんなわけで今回はバーガンディのローファーが第一候補だったわけですが、もう一つサイドゴアブーツも検討していました。青山店へ向かう電車の中でも迷っていたのですが、いざお店に着いてサイドゴアブーツを履いてみると、当日のパンツにあまり合っていません。比較的お気に入りのネイビーのパンツでしたので、これに合わないとなるとグッとコーディネートの幅が狭まるような気がします。そんなわけで早々にサイドゴアブーツは保留しました。ちなみにサイズは7Eか7.5Dといったところでした。深追いしませんでした。
サイズはハーフサイズダウンの6E
まずは6.5Eを履いてみる
そんなわけで気を取り直して、バーガンディのサイズをいくつか出してもらいます。ローファーのサイズについてはブラックを同青山店で購入した際、小一時間迷いに迷ったあげく6.5Eにした経緯があります。ですので念のためサイズを計測してもらいつつもまずはブラックと同じく6.5Eを履いてみます。悪くないような気がしますが右足に比べ、左足が緩く踵が浮きます。今履いているブラックはこんなに浮いたっけ?というくらいに浮きます。さらに店舗1足しかないという在庫には、がっつり履き皺が入っています。当日私が履いていたブラックと同じくらい皺が入っています。さすがにこれを新品といって購入するのは気が引けます。
6.5Dを履いてみる
そんなわけで他店の在庫を確認してもらうも、バーガンディの6.5Eは名古屋にしかないらしく、左足の緩さもあったのでウィズを下げた6.5Dを履いてみることにします。
それでもやっぱり左足が緩い・・・
おかしい、明らかに左足が緩い。右足はキチキチです。
とうとう6Eを履いてみる
そして店員さんの勧めもあって6Eを履いてみます。左足がやっと落ち着きます。でも右足はギチギチです。しかしローファーで踵が浮くのは致命的です。ブラックを購入した時より13キロほど痩せた事を伝えると「それは少なからず影響しますね」との事。あまり足のサイズは変わらないと聞きますか、フィッティングがピーキーなローファーにおいてはさすがに影響があるのかもしれません。なんせマイナス13キロですもんね。手の指なんかも細くなって指輪が緩いほどです。
※あとマイナス2キロがなかなか達成出来ません。腹筋は割れてきました。
あまりのタイトさに不安になる
そんな事もあり、少し不安ながらも6Eにしちゃいました。前回よりハーフサイズダウンです。家に帰ってからもう一度足を入れてみましたが、右足がけっこうやばいです。本当に大丈夫だろうか・・・まさかの万力締めじゃなかろうか・・・
しかし、ゴルフの時もそうだったじゃないか。ブラックのローファーの時もそうだったじゃないか。帰って履いたら思った以上にギチギチだったじゃないか。通勤の電車では足が痛くて涙を流したではないか。目の前の女子高生に変な目で見られたではないか。職場では時折痛みで奇声を発していたではないか。マイケルジャクソン好きが功を奏したではないか。当面修行がんばろ。交換出来ないっすよね?
追記:さっそく履き下ろしましたが大丈夫そうです
最後に〜バーガンディのJMウエストン#180 ローファーを購入して
そういうわけで、3足目のローファーを購入です。サイズに関しては一抹の不安があるものの、これで週のうち3日もJMウエストンのローファーが履けます。テンションが上がります。
さて、そしたらまた並べないといけません。ローファー3足と、全JMウエストン8足です。テンション上がります。久しぶりに並べられます。