ローファーでも「脱げない・ズレない靴下」の決定版はこれ!

[記事公開日]2019/08/11[最終更新日]2019/08/19

越石です。

皆さんこの季節は「ベリーショートの靴下が脱げる・ズレる問題」で、毎日毎日お悩みなんじゃないでしょうか。特にローファーなんかはこの季節こそ素足風に履きたい。でも少しでも靴下が見えるとダサく見える。そんなとき見えないベリーショートの靴下は必須です。すると、「脱げやすい」「ズレやすい」という問題に直面しちゃいます。私なんかはこの問題のせいで夜も8時間しか眠れません・・・

 

しかしとうとう見つけました。

 

「脱げなくてズレないベリーショートの靴下」をとうとう見つけたのです。

それでは以下詳細です。
 

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脱げないベリーショートの靴下は「ココピタ」

「脱げないココピタ」メンズ浅履きフットカバーの画像

はい、脱げないベリーショートの靴下はこれです。靴下の岡本の「脱げないココピタ」メンズ浅履きフットカバです。フェイスブックで少し話題に挙がっていたので、ダメ元で試したところばっちり脱げませんでした。実を言うと半信半疑でした。もう脱げないベリーショートの靴下なんでないんじゃないかと諦めかけていたところにこの「ココピタ」と出会ったのです。

脱げない秘密は「踵のコの字型のストッパー」

「コの字」型のストッパーの画像

パッケージ写真から

では、他の靴下とどこが違うのか?それは踵部分のストッパーが「コの字」になっていることが大きいと思われます。他メーカーの靴下も同様に踵部分にラバー製のストッパーが付いていることが多いのですが、大半が履き口に沿って「一文字」に付いています。しかしこの「ココピタ」はラバー部分が「コの字」になっており、履き口から踵の下部分までストッパーが効いています。これが思った以上にズレを防止してくれているようです。

▼コの字型ストッパーの実際の写真

「コの字」型のストッパーの実際の写真

こちらがコの字型ストッパーの実際の写真です。何度か洗濯したあとですので少しよれててすみません・・・

緩めのローファーでも脱げない

靴下がズレる脱げる問題の要因の一つとして、靴のサイズ感も関係しているんじゃないかと個人的には考えています。で、私の場合「大抵は踵が少し緩い時にズレやすい」です。緩い場合、ヒールカップに対し踵が大きく上下してしまうので当然です。逆にぴったりの靴の場合は、踵部分も隙間なく固定されるので脱げにくい傾向があります。
※私の場合、超タイトなバーガンディのローファーは他のメーカーでもズレにくいです。

ココピタ×少し踵が緩いローファーの画像

沈み込みが進んで踵が緩くなってしまったローファー

ですので今回は所有するローファーの中でも緩いサイズ感のものを中心に試しましたが、一日中脱げることはありませんでした。ココピタ最高です。

もちろんローファーから靴下が見えない素足風

ココピタ×ローファーの画像

浅履きなので、もちろんローファーから靴下はまったく見えません。完璧な素足風です。

JMウエストン180ローファー ダークブラウン×白パンツのコーデ画像

サドル部分やサイドからも靴下はまったく見えません。ただ後述しますが、これが唯一の欠点にも・・・

洗濯しても効果は持続中

さらにベリーショートの靴下が脱げる問題では「洗濯を重ねると緩くなる問題」も併発しがちです。
こちらはまだ検証中ですが、4回洗濯した現在も脱げない機能は持続中です。やるじゃんココピタ。

1足「327円」の高コスパ

そして、一足327円(税込)という高コスパ。私は近所のライフで買いました。ポイポイポイ、サバイサバイ。

 

ココピタ(浅履き)唯一の欠点

そんな脱げない靴下ココピタの「浅履き」にはひとつだけ欠点があります。それは浅履きという名前の通り「甲部分が浅い(短い)」ので、私の場合はローファーのサドル部分が甲に当たり、靴擦れを起こしてしまいました。ここら辺は履く靴やサイズ感によっても変わってくるところだと思われますが、私は絆創膏でカバーしています。脱げる問題に比べ、絆創膏程度でカバーできるなら安いもんです。

3種類の「つま先からの深さ」

パッケージの写真から

ただ、ココピタの深さは3種類用意されているようです。通常のローカットの革靴なら真ん中の「深履き」がよいかもしれません。紐靴やスニーカー用に買ってみよ。

 

【比較①】ユニクロのベリーショートの靴下

ここからはココピタが何と比べて脱げないのか参考に「これまで試したベリーショートの靴下」を挙げてみたいと思います。

まずはユニクロのベリーショートの靴下です。一度は皆さん履いたことがあるんじゃないでしょうか。

洗濯に弱い?

そんなユニクロのベリーショートの靴下ですが、履き始めはそこまで悪くないのですが、洗濯を重ねると途端にズレ始める印象です。踵のストッパーも小さく、ココピタには及びません。

ユニクロのベリーショートは大きく2種類?

ローファーから靴下が見えている画像

ユニクロの厚手のベリーショートを履いている写真

ちなみにベリーショートといっても実は大きく2種類あります。通常の薄手タイプのものと、少し厚手タイプのものです。厚手タイプのものは通常の紐靴用として愛用しておりますが、こちらは甲部分と踵部分が薄手タイプに比べ若干深く、その分ズレにくいのですが、ローファーの場合は靴下がはっきりと見えてしまいます。脱げにくいんですけどね。

【比較②】無印良品のベリーショートの靴下

次に試したのが無印良品の靴下です。こちらはネットでも評判が高かったので一度試してみたのですが、結論から言うと私にはダメダメでした。話にならないレベルでした。

ストッパー無し

無印良品の靴下は他のベリーショートの靴下と違い、踵部分に特殊な縫い方を施すことで脱げにくくするというコンセプトのため、ラバー製のストッパーが付いていません。結果、見事に脱げます。履いて家を出た瞬間に脱げます。

大きめのサイズ感が要因?

もしかすると大きめのサイズ感だったことが脱げる大きな要因かもしれません。25cm~27cm対応とありますが、私には少しブカブカに感じました。ですので足の大きい人なら評価も変わるかもしれません。ちなみに私の足のサイズは25センチです。これは本当にダメでした。
※あくまでローファーの場合です。スニーカー等はズレませんでした。

【比較③】ソックタッチ(番外編)

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ちょっと番外編になりますが、ソックタッチも試してみました。そうです、あのJKがルーズソックスをとめるのに使っていたソックタッチです。当時ルーズソックスを履く機会はとうとうありませんでしたので、今更ながらJK気分です。
で、試した結果ですが・・・「まぁまぁかな」という感じです。確かにソックタッチを付けないよりは付けたほうが脱げにくくなりますが、帰るころには効果が薄まる感じがします。ココピタとソックタッチの併用が最強かもしれません。今の所ソックタッチ無しでもココピタは脱げませんが。

そんなわけで、今のところの脱げないベリーショート最強靴下は「ココピタ」です。買い足し決定です。


 

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