Gショックの『G-STEEL』に男なら絶対、ハマる!【購入レビュー】

[記事公開日]2020/03/20[最終更新日]2020/03/26

G-SHOCK G-STEELE(Gショック Gスチール)GST-W100G-1BJFのトップ画像

越石です。

そういうわけで有言実行、GショックのG-STEEL(Gスチール)『GST-W100G-1BJF』を購入しちゃいました。

先日20年ぶりにクオーツ時計を購入したばかりなのですが、2本目はわずか1週間後でした。なんでもすぐハマるのが私のチャームポイントです。

っていうか、今さらながら「G-SHOCK」には男心をくすぐる魅力的なモデルがいっぱいなことに気づきました・・・この「G-STEEL」もその一つです。

それでは以下詳細です。

 

黒のG-STEEL「GST-W100G-1BJF」を購入

GショックGスチール(G-SHOCK G-STEELE)GST-W100G-1BJFの画像

こちらが今回購入したGショックの「G-STEEL(Gスチール)GST-W100G-1BJF」になります。このメタル感や塊感がやばいくらいかっこいい。カタログで見て一目惚れし、実物を見てハートを鷲掴みです。

色は黒を選択

GショックGスチール(G-SHOCK G-STEELE)GST-W100G-1BJFの画像2

色は黒にしました。同じシリーズでは他にシルバーや、ケースがシルバーでベゼルだけ黒、さらにケースが金色など多彩なカラーバリエーションがあります。黒はベゼルがプラスチック製になるのですが、傷に強そうなメタル製のベゼルが採用されたシルバーとも迷った結果、黒の圧倒的なかっこよさの前には敵いませんでした。やっぱ黒でしょ。でも金色もシルバーもほしい。

反転液晶のデジタル表示

GショックGスチール(G-SHOCK G-STEELE)GST-W100G-1BJFの反転液晶の画像

シルバーのモデルにはデジタル表示に通常の液晶が使用されていますが、黒など一部のカラーにはこの黒地に白文字の反転液晶が採用されています。視認性はあまりよくないですが、デザイン的には圧倒的なかっこよさです。黒ベゼル+シルバーケースの「GST-W300-1AJF」がこの反転液晶だったらもっと迷っていたかもしれないです。

文字盤のインデックスに赤や白のアクセント

GショックGスチール(G-SHOCK G-STEELE)GST-W100G-1BJFの反転液晶の文字盤の画像

文字盤やインデックスまでオールブラックの「GST-W300G-1A1JF」とも迷ったのですが、オールブラックより、文字盤に赤や白のアクセントが入っているGST-W100G-1BJFのほうが好みでした。個人的にオールブラックより精密感があるように感じます。

プッシュボタンはシルバー

GショックGスチール(G-SHOCK G-STEELE)GST-W100G-1BJFのシルバーのボタンの画像

また、オールブラックの「GST-W300G-1A1JF」と異なる点として、サイドに4つ配置されたプッシュボタンも黒ではなくシルバーになります。ここは黒でもよかったのですが、まぁシルバーでもかっこいいので良しです。

樹脂バンド(ラバーバンド)

GショックGスチール(G-SHOCK G-STEELE)GST-W100G-1BJFのラバーバンドの画像

バンドは黒の樹脂製になります。いわゆるラバーバンドです。メタル製のモデルもあります。
あとで脱着のし易い「Dバックル」に交換しようなんて考えてます。一度Dバックルに慣れてしまうともう後戻りできません。

蛍光灯でも充電できる「タフソーラー」搭載

タフソーラー搭載で、通常の電池が2年〜3年で電池交換が必要なのに対し、電池交換無しでも7年〜8年使えるそうです。(※使用環境により異なります)
また、CASIO独自のソーラー充電システムの特徴として、太陽光だけでなく蛍光灯の光も動力に変えるので、私のようなデスクワークの人間もしっかり充電できそうです。

その他、ワールドタイムやストップウォッチ機能など多彩な機能を搭載

最新のクオーツ時計なんで、当然多機能です。左下のボタンでワールドタイムやストップウォッチ、アラーム、タイマーモードに切り替えられたり、左上のボタンで時刻モードや月日モードに切り替えたりと色々出来るようですが、おじさんには覚えられそうにありません・・・

説明書

https://support.casio.jp/storage/pdf/002/qw5444.pdf

公式の説明書はこちらからも見れますので、迷ったら見てみます。説明書持ち歩くわけにもいかないので助かります。

カシオG-SHOCK「G-STEEL」GST-W100G-1BJFの主な仕様

  • ・耐衝撃構造(ショックレジスト)
  • ・無機ガラス
  • ・ネオブライト
  • ・20気圧防水
  • ・ケース・ベゼル材質: 樹脂/ステンレススチール
  • ・樹脂バンド
  • ・タフソーラー(ソーラー充電システム)
  • ・電波受信機能
  • ・ワールドタイム:世界48都市
  • ・ストップウオッチ(1/100秒、60分計、スプリット付き)
  • ・タイマー(セット単位:1秒、最大セット:100分、1秒単位で計測)
  • ・時刻アラーム5本(カウントダウン機能付き)
  • ・時報
  • ・バッテリーインジケーター表示
  • ・パワーセービング機能
  • ・フルオートカレンダー
  • ・12/24時間制表示切替
  • ・操作音ON/OFF切替機能
  • ・ダブルLEDライト
  • ・文字板用LEDライト
  • ・LCD部用LEDバックライト
 

【着画】ミドルサイズより、ひと回り大きいレギュラーサイズのW100

後述もしますが、G-STEELには大きく3つのシリーズがあり、それぞれサイズが異なります。今回購入した横幅52.4mmのレギュラーサイズと呼ばれる「W100シリーズ」のほかに、デザインはほぼ同じで、横幅が49.3mmとひと回り小さくなったミドルサイズの「W300シリーズ」もあります。

GショックGスチール(G-SHOCK G-STEELE)GST-W100G-1BJFを腕に装着した画像

実際に着けてみたところ、数ミリとは言え見た目の差は歴然。そもそもデカ厚時計好きの私としては、どちらにするかの迷いも吹っ飛び、レギュラーサイズのW100にしました。

GショックGスチール(G-SHOCK G-STEELE)GST-W100G-1BJFを腕に装着した画像2

うん、いい感じ。私くらいの腕の太さならちょうど良いんじゃないでしょうか。

 

電波時計の時刻合わせのコツ?

さて、時刻合わせは電波で自動に合わせてくれると言いますが、電波の受信に関して電波時計特有のコツがあるそうです。

それはズバリ・・・

夜、窓際に置いておく

だそうです。
そのほうが電波を受信しやすいそうです。購入時に店員さんから教えてもらいました。知らなかった。

カーボンなど異素材融合の「G-STEEL」シリーズとは

前述の通り「Gスチール(G-STEEL)」には、大きく3つのラインナップがあります。

  • ・GST-B100/200
  • ・GST-W100/110/130
  • ・GST-W300/310/330

【1】カーボン製ベゼルの「GST-B100/200」シリーズ

GST-B100の画像

出典:Amazon

まずGスチールシリーズのフラッグシップモデルにして1番人気であろう「GST-B100」シリーズです。サファイヤガラスや、ベゼルに軽量で高剛性なカーボン製を採用するモデルなど、Gスチールの中でもより頑丈で高級感の高いモデルが揃っています。
また、他のシリーズと違い秒針からカレンダー表示まで全てアナログ表示になり、時刻合わせは電波ではなく、スマートフォンとBluetoothで繋げることにより実現される「スマートフォンリンク」と呼ばれるものになります。あと風車のようなダイヤルが9時位置にあるのですが、公式の説明や動画を見てもいまいち機能が分からなかったのですが、どうやらストップウオッチやバッテリー表示なんかと連動して動くようです。
ちなみにこちらも購入対象だったのですが、デザインの好みで見送りました。

【2】アナログとデジタル表示の融合「GST-W100/110/130」シリーズ

GST-B100の画像

出典:Amazon

そして、今回私が購入した「GST-W100」シリーズですが、アナログの長身短針に、月日、曜日、秒などがデジタル表示になります。針退避機能で針がデジタル表示に重なって見えなくても、一時的に退避させることも出来ます。また時刻合わせは電波で、全シリーズ共通のタフソーラー(ソーラー充電)という、わずかな光でも動力に変えるソーラーシステムが搭載されています。またケースにも全シリーズ共通の「レイヤーガード構造」が採用されており、ベゼル部を異なる素材で二層構造にすることで、耐衝撃構造を強化しています。

【3】ミドルサイズの「GST-W300/310/330」シリーズ

GST-W300の画像

出典:Amazon

最後に「GST-W300」シリーズ。大きな特徴として袖口に干渉しにくい「ミドルサイズ」のケースが採用されており、100シリーズのレギュラーサイズに比べ、ひと回り小さくなっています。実際、腕に当ててみると、その大きさの違いは歴然でした。
ちなみに今回最後まで迷ったのが上の写真の「GST-W300G-1A1JF」というオールブラックのモデルになります。前述の通り、結局は真っ黒よりも文字盤に赤や白の差し色が入った「GST-W100G-1BJF」のほうがデザイン的にも好みで、なおかつ「デカ厚」好きということもあり、レギュラーサイズの「GST-W100G-1BJF」を選んだ経緯があります。

【G-STEELシリーズ比較表】

GST-B100GST-W100GST-W300
サイズ(mm)H:58.1
W:53.8
D:14.1
H:59.1
W:52.4
D:16.1
H:55.9
W:49.3
D:15.3
質量101g97g84g
ソーラー充電
電波受信機能
スマートリンク
防水20気圧20気圧20気圧

※電波受信機能:マルチバンド6(日本2局、中国、北米、イギリス、ドイツ)
※スマートリンク機能:Bluetoothでスマートフォンに自動接続し時刻を修正

Gスチールは「ウブロ」に似ている?

ウブロに似ているGショックGスチール(G-SHOCK G-STEELE)GST-W100G-1BJFの反転液晶の画像

さて、こちらのGスチールですが、あの高級機械式時計の「ウブロ」に似ているなんて言われています。確かにケースやベセルの形、バンドの接続部など似ているような気もします・・・そもそもウブロももとを辿ればロイヤルーオークオフショアが・・・ちなみにロイヤルーオークもウブロもずっと前から欲しいのですが絶対無理です。

Amazonなんかの並行輸入品は安いが購入はビックカメラで

今回の購入は近所のビックカメラです。
定価は税込44,000円ですが、ビックカメラの店頭価格は30,000円。しかしビックカメラのネット価格は28,510円でしたので交渉してネット価格にしてもらいました。1,500円も浮いたので帰りにデニーズで軽食とコーヒー飲みながら、このブログ書いてます。

Amazonなどの並行輸入品だと安いが・・・

ちなみにAmazonや楽天なら、並行輸入品が20,000円前後で売ってたりするんですが、店舗で比較したり試着してから買いたかったのと・・・

買うと決めたら、今すぐ欲しい!

というわけで、近所のビックカメラで買いました。買うと決めたら、数日はおろか1日も待てない性分です。

最後に〜2本目のG-SHOCK

当ブログも靴にハマる前は機械式時計を中心に語っていたこともあったのですが、いかんせん機械式時計は奥も深く、何より高い!
私のように“実際購入しないとブログに書くモチベーションが出ない人間”にとっては、続けることが難しい題材でした。そんなこともあって自ずと買い足しのし易い“靴”が当ブログのメインの題材となったわけです。
※ タグホイヤーのモナコとアクアレーサーの2本だけでも70万円近くなり、10万の靴なら7足も買えちゃいます。おそらくこの数年買い続けた靴やら服の総額でやっとロイヤルオークオフショアが買えそうな感じです。(逆にそんなに使ったのかという気もしないでもないですが、数年かけた結果ですからね・・・当然そんなに貯めることなんで私の性分出来ません)

2本目のG-SHOCK

そんなわけで、20年ぶりのクオーツ時計のカシオークに続いて、2本目は1週間後と矢継ぎ早にG-SHOCKを購入しました。ずっと機械式にこだわってきましたが、比較的安価な時計ならコレクションできそうです。実は電波時計やソーラー充電なんかの最新の時計にも興味はあったんですよね。あとタフで有名なG-SHOCKもずっと興味津々でした。俺は機械式時計一筋!なんていつものごとく頭が固くなっていたのかもしれません。

そういうわけでフルメタルのオリジン「GMW-B5000」なんかも欲しかったりします。

MTGなど10万円越えのシリーズもありますが、値段が手頃なシリーズも充実しているのがG-SHOCKのやばいところ。おりを見て集めてしまいそうです。

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