巷で噂の「カシオーク(GショックGA-2100)」をゲット!

[記事公開日]2020/03/12[最終更新日]2020/03/24

越石です。

巷でなにやら噂になっている「カシオーク」こと「Gショック GA-2100」の黒白モデル(1AJF)を購入しちゃいました。

久しぶりに時計買いました。タグホイヤーのアクアレーサーを最後に実に6年ぶりです。

しかもクオーツ時計の購入に至っては、20年ぶりくらいかもしれません。

そんなわけで以下詳細です。

 

カシオークとは?

G-SHOCK GA-2100 1AJFの画像

こちらが今回購入したGショックの通称「カシオーク」です。

そう、カシオークとはあくまでも「通称」です。モデル名は「GA-2100」です。

では、なぜカシオークと呼ばれるのか?

G-SHOCK GA-2100 1AJFの八角形のベゼルの画像

なぜカシオークと呼ばれるのか?それは、この八角系のベゼルがあの雲上時計の「ロイヤルオーク」に似ているから。男なら誰だってロイヤルオークは憧れです。オフショア欲しいです。でも200万とか300万とかするんでしたっけ?調べることも嫌になるくらい高いのがロイヤルオークなわけです。

でもこのカシオークこと「GA-2100」の値段は1万3,500円なんです。そりゃ買っちゃいますよね。

そんなデザインや価格もあってか海外でも話題になっているそうです。

 

カシオーク(GA-2100)の主な特徴・仕様

カーボンコアガード構造

G-SHOCK GA-2100 1AJFの画像

カシオーク(GA-2100)の主な仕様ですが、まずケースのカーボンコアガード構造が挙げられます。これはカーボン繊維入りファインレジンという、強度と軽さを備えたなんだかすごそうな素材が採用されており、マットな質感にもそそられます。

G-SHOCK GA-2100 1AJFの装着画像

着けてみると本当に軽い。いつも機械式の重い時計しかしていませんので、軽すぎて着けているのを忘れるほどです。

G-SHOCK最薄のケース厚

G-SHOCK GA-2100 1AJFは最薄のケースの画像

そしてケースの厚さは11.8mmと、Gショックの中でも最薄となるようです。他のGショックを着けたことがないので、どれほどすごいのかは分かりませんが分厚くないのは分かります。

 

オールブラック(黒黒)の「1A1JF」が超人気

G-SHOCK GA-2100 1A1JFの画像

出典:Amazon

さて、こちらのカシオークですが、色が何種類か出ており、私が購入したのは黒のボディに白のインデックスの通称「黒白」モデルになります。型番は「1AJF」です。

しかし、1番人気はオールブラックの「黒黒」モデル!

型番は「1A1JF」になります。

確かにオールブラックでかっこいいのですが、人気過ぎて現状はどこにも売ってない状況です。

ただ、限定モデルではありませんので、需要が落ち着けば普通に買えるだろうとの事です。

色ち買い行っとく?

※ちなみに黒白モデルの「1AJF」はけっこう見かけました。二子玉川やたまプラーザの「TiC TAC(チックタック)」や本館の時計コーナー、私は新宿の某量販店で購入してます。

超久しぶりのクオーツ時計

G-SHOCK GA-2100 1AJFの画像

そういうわけで、20年ぶりのクオーツ時計なわけなんですけど、機械式時計をしていると、自動巻でもいつの間にか止まってて、もういっそ時間ズレたままとりあえず着けることとか多いじゃないですか。妻から時間を聞かれてもスマホで時間を確認するので「その腕時計は何?」とよく怒られます。(私だけじゃないですよね?)

でもね、クオーツなら、止まらないですよ。

しかも、1日1分とかズレないんです。

なんなら年で数秒ズレるとかなんです。

これもう近未来ですよね。

ジジイはショックを受けてます。まさにGショックです。

まとめ〜実は初G-SHOCK

そんなわけで久しぶりの時計購入レビュー(大してしてない)でした。

っていうか、初Gショックでした。

たまにはズレない時計もいいもんです。

あと、ロイヤルオーク欲しい。(絶対無理・・・)

※なんか変な火がついて、G-STEELも欲しくなってきた・・・

2020/03/19追記:Gスチールも買っちゃいました

Gショックの『Gスチール(黒)』が男心を鷲掴み!【購入レビュー】

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