単焦点レンズを買ってマスターロイドとドーバーを撮影

[記事公開日]2017/04/30[最終更新日]2017/05/01

越石です。

そういうわけでミラーレス一眼(ソニーα6000)を購入し、さっそく単焦点レンズ(シグマ 30mm f2.8 DN)を追加で購入してしまいました。

ソニーα6000にシグマの単焦点レンズ(30mm f2.8 DN)を装着

ですので、またまた靴を撮影です。エドワードグリーンのドーバーマスターロイドWELHAMを撮影です。
※私はカメラに詳しいわけではありませんので、特に単焦点レンズの特性を活かすわけでもなく、いつもと同じシチュエーションであまり代わり映えのしない写真を撮っています。ですので単焦点レンズのレビューとしてはあまり参考にならないです!靴の写真が撮りたかっただけです!

 

単焦点レンズでエドワードグリーンのドーバーとマスターロイドのWELHAMを撮影

まずはエドワードグリーンのドーバーを撮影

エドワードグリーンのドーバーを単焦点レンズで撮影

絞り優先で開放のF2.8で撮影しています。手前のエドワードグリーンのドーバーはキリッと写り、ちゃんと後ろの壁はボケています。その影響かやはり立体感を強く感じます。また、革の生々しさが伝わってくるようです。モチモチ感出てます。

次にマスターロイドのWELHAMを撮影

マスターロイドWELHAMを単焦点レンズで撮影

同じく立体感と生々しさがあります。後ろの壁との距離感が出ます。

マスターロイドWELHAMを単焦点レンズで撮影

この角度でも、背景はもとより、奥の靴とシューツリーのつまみまでボケているのが分かります。しかしよく見ないといつもの写真とあまり印象は変わらないかもです。話は変わりますが、マスターロイドのWELHAM最高です。

マスターロイドのWELHAMとエドワードグリーンのドーバーを並べて撮影

マスターロイドとドーバーを単焦点レンズで撮影

この距離感でも後ろのドーバーは完全にボケてます。単焦点レンズの開放で撮るとよりメリハリが出ますね。話は変わりますが、マスターロイドのWELHAMとエドワードグリーンのドーバー最高です。

 

単焦点レンズを購入した目的

単焦点レンズを購入した目的は、比較的明るいレンズで背景をボカしたかったというのも大きいですが、iPhone6で慣れ親しんだ焦点距離30mmくらいの感じで気軽にパチパチ撮りたいというのもありました。ですので19mmと迷いましたが30mmを選択です。レンズのサイズも19mmよりコンパクトなのもナイスです。フード付けるとそれなりのボリュームになりますが・・・

ちなみに標準のパワーズームに比べ明るいレンズになるので、室内でもそれなりに明るく綺麗に撮れます。いい感じです。(※本当はもっと明るいレンズが欲しいです・・・)

 

Wi-Fiが超便利

そんなわけで久しぶりにデジカメを購入したわけですが、何より一番驚いたのはWi-Fi機能です。外で撮ってもその場ですぐにスマートフォンに写真が移せます。もちろん自宅でPCに写真を移すのもいちいちSDカードを取り出すことなく可能です。ミラーレス一眼で写真を撮って、すぐにS