エドワードグリーンのドーバー三足を磨く
”2018年2月11日”

エドワードグリーン ドーバー3足を磨くトップ画像

越石です。

三連休です。もうお分かりかと思いますが、三という数字にちなんでエドワードグリーンのドーバー三足を磨きました。

ブラック、チェスナットアンティーク、ダークオークの三色です。三連休と言えば三色です。

 

まずはブラックのドーバー

エドワードグリーン ドーバー(ブラック)ラスト202

なんと言っても黒のドーバーです。やっぱり黒です。今週の金曜に久しぶりに出動したため磨き直しました。

エドワードグリーン ドーバー(ブラック)ラスト202_2

全体に黒のクリーム(ブートブラック)を入れて、つま先の鏡面をミラーグロスで補修です。

ドーバーの鏡面

つま先はこんな感じです。スキンステッチとライトアングルステッチが醸し出す雰囲気が最高です。おっさんもそれなりに映り込んでいます。

次にダークオークのドーバー

エドワードグリーン ドーバー(ダークオーク)ラスト32_2

ひとつドーバーを磨くと、他のドーバーも磨きたくなるというもの。うちのドーバーは三足でセットです。三足でセットです。

エドワードグリーン ドーバー(ダークオーク)ラスト32

実は新しい靴が欲しくなると、何か売れる靴はないかと考えてしまう悪い癖があるのですが、ダークオークのドーバーは・・・三足もあるし・・・なんて悪い考えが頭をよぎったので、磨き直して、ピカピカにして、あらためてドーバーの良さを確認することでなんとか心の中の悪魔を落ち着かせました。いや、やっぱダークオークのドーバー最高です。売ったら絶対また欲しくなるのは目に見えてます。危険が危なかった。三足でセットです。

最後はチェスナットのドーバー

エドワードグリーン ドーバー(チェスナットアンティーク)ラスト32_

二足ドーバーを磨いたら当然三足とも磨きます。最後は手持ちの靴の中でも1番のお気に入りであるチェスナットアンティークのドーバーです。

エドワードグリーン ドーバー(チェスナットアンティーク)ラスト32_2

このドーバーはデザインはもちろんのこと、色も、皺も、履き心地も最高なやつです。文句無しのナンバーワンです。こんな派手目の色ですが、スーツにジャケパン、ジーンズにも合わせてます。意外に万能だと勝手に思ってます。革は三足の中でも一番肉厚で、一番しなやかです。ダークオークは皺部分が少しだけ色抜けするのですが、このチェスナットは分厚い革の割に、皺は繊細で色抜けもなく、それでいて柔らかいのです。大当たりです。三足の中で一番革質が良さそうです。

磨いたドーバーを三足並べます

エドワードグリーン ドーバー3足を磨く2

「チェスナットのドーバー」「ブラックのドーバー」「ダークオークのドーバー」川崎界隈全土にただ一つのみ、三足一対のドーバー、流石に壮観なり。

エドワードグリーン ドーバー3足を磨く3

ちなみにラストですが、ブラックはラスト202で、チェスナットとダークオークはラスト32になります。

エドワードグリーンドーバー3足を磨く5

サイズはブラックが8D、細身と言われるラスト32のチェスナットとダークオークは8Eになります。ラスト202で8Dのブラックは今でもまだタイトなのですが、ラスト32で8Eの2足はきつくもなくゆるくもなくジャストサイズです。

エドワードグリーン ドーバー3足を磨く

いや、ほんとにドーバー最高です。三足並べるとさらにそう思えます。

 

いや、マジで危なかった。

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