エドワードグリーン ドーバー(#202)のチェスナットアンティークを購入
”2016年11月2日”

エドワードグリーン(Edward Green)ドーバー202(Dover)チェスナットアンティーク_トップ画像

越石です。

エドワードグリーンのドーバー(#202)のチェスナットアンティークをヤフオクで購入しました。

はい、言いたいことはだいたい分かります。

自分でも怖いです。

もう病気です。

ドーバーを続けざまに3足です。

何かの間違いじゃないか数え直してみましたが、確かに3足目です。

エドワードグリーンのドーバーが色違いで3足です。

つまり色違いなのでセーフです。
危なかった。

そんなわけで、私はエドワードグリーンのドーバーに取り憑かれてしまったようです。おそろしい子。ドーバー。

エドワードグリーン ドーバー(#202)チェスナットアンティーク

色はチェスナットアンティーク

エドワードグリーン(Edward Green)ドーバー202(Dover)チェスナットアンティーク_

こちらが今回購入したエドワードグリーン ドーバー(#202)のチェスナットアンティークです。チェスナットとは栗色のことです。つまり茶色です。そして一目瞭然「いい色」です。私が所有するダークオークがこげ茶なのに対して、明るめで赤みが強く色気のある茶色になります。つまりセクシーです。

ラストはまたまた202

エドワードグリーン(Edward Green)ドーバー202(Dover)チェスナットアンティーク_2

今回のドーバーもラストはど定番の202です。ラウンドトゥのオーソドックスでクラシカルな「ザ・英国靴」と呼ぶにふさわしい名ラストです。往年のエドワードグリーンのラストと言えばこの202なのです。丸みを帯びたその姿は、ただただセクシーです。

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先日の黒のドーバーがDウィズなのに対し、今回はEウィズになります。少し幅広なのでしょうか。

不変のデザイン ドーバー

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エドワードグリーンは創業して126年の老舗靴ブランド。ドーバーの歴史も古く、正確な時期は調べても分かりませんでしたが、20年30年と同じ意匠で作り続けられているんじゃないでしょうか。不変のデザインです。

ヤフオクで中古を購入

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今回もヤフオクにて中古で購入です。さすがに新品は買えません。とは言えドーバー3足の合計金額で新品が余裕で買えてますが、3足と1足なら3足ですよね。

で、ヤフオクの写真で見た限りも状態は良さ気でしたが、実物も予想以上に良い状態です。中敷きも綺麗ですし、アッパーに目立つキズやひび割れもありません。

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ただ、写真を見て気づいた方もいるかもしれませんが、左右で色の濃さが違います。これが安かった理由だと思われます。しかしこれくらいの事でこのお値段なら納得でしょう。(とは言え、出来るならリカバリーしたい)

靴磨き

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もちろん磨きました。つま先も鏡面です。無色のアニリンカーフクリームとライトブラウンの靴クリームを薄く入れただけなので、左右の色は相変わらず濃さが違うままです。

しかし磨いていて感じたのですが・・・

革がモチモチ!!!

いや・・・

プルプルしてます!!!

所有する靴の中でもダントツに柔らかく、モチモチ、プルプルしています。プルプルは初めてです。こんな革は初めてです。しかも普通に磨いただけで革の艶がすごいことになってます。一瞬エナメルの靴かと思うくらい光ります。これは早く履いてみたい。

エドワードグリーン純正シューツリー付き

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そして前回の黒のドーバーと同様、今回もエドワードグリーン純正シューツリー付きです。黒のドーバーに付いていたシューツリーは正直フィット感があまり良くなく、結局別のシューツリーに変えてしまいましたが、今回のはしっかりフィットしているのでこのまま使えそうです。

立て続けに3足目のドーバー(実質4足目)

エドワードグリーン(Edward Green)ドーバー202(Dover)チェスナットアンティーク_横から

そんなわけで、8月のダークオークの606を皮切りに、黒のD202、そしてチェスナットのE202と、このほんの3か月の間に3足ものドーバーを購入しちゃいました。唯一無二の色気を放つエドワードグリーンのドーバーにすっかり取り憑かれているわけです。うまく言葉で表現できないのですが、とにかくこのデザインに惹かれてしまうのです。エドワードグリーンのドーバーになんとも言えない色気を感じるのです。

もちろんドーバーの最大の意匠であるつま先のスキンステッチやモカ部分のライトアングルステッチなどの細かいディテールも素晴らしいのですが、そういった所を含めて全体から醸し出される雰囲気に惹かれるのです。

そして様々な色、ラスト、素材で展開されるドーバーにまんまとコレクション魂を揺さぶられているのです。しかしさすがにもう当面は買いません。当面は。

エドワードグリーン ドーバー E202 チェスナットアンティーク 詳細データ

ブランド エドワードグリーン(Edward Green)
名称 エドワードグリーン ドーバー(Edward Green Dover)
チェスナットアンティーク(Chestnut Antique)
ラスト ラストE202
製法 グッドイヤーウェルト製法
甲革 カーフ(calf)
靴底 レザーソール
生産国 イングランド
サイズ/ウィズ 8 1/2
定価 ¥183,600(2016/9/1 STRASBURGO調べ)

 

エドワードグリーン ドーバーの購入はこちら

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エドワードグリーン ドーバー(#202)のチェスナットアンティークを購入」への4件のフィードバック

  1. 柚彦

    Dover良いですねぇ。
    chestnut、D606、7-1/2 
    僕の仕様とほぼ同じですがトラが入っているので革質は写真で見る限りそちらが良さそうです。
    何故かEGはシューレースが短いので「紗乃織靴紐」に替えました。
    ほどけなくて雰囲気も良いのですが反対に脱ぐのが一手間になりました。

    返信
    1. 越石 投稿作成者

      コメントありがとうございます!
      ドーバーほんとにいいです。ハマっています。

      シューレースは確かに短いので私も変えようと思っていました。「紗乃織靴紐」参考にさせて頂きます!

      返信
      1. 柚彦

        スーツよりも寧ろ、ジーンズ、チノやジャケットスタイルによく合うデザインと色だと思います。普段着でもガンガン履けるのがDoverの良いところだと思います。

        返信
        1. 越石 投稿作成者

          はい、こちらのチェスナットはカジュアルもしくはジャケパンスタイルに合わせようと考えております。

          そして貧乏性ですがガンガン履けるようがんばります(笑)

          返信

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