コトブキヤのズワァース(ズワース )改訂版を購入&制作
”2017年12月17日”

越石です。

続けてダンバインです。ズワウスに続いてズワァースです。ロボット魂のズワウスに続いてガレージキットのズワァースです。また模型です。久しぶりにガレージキットを組み立てました。靴も欲しいのですが、年始のロイドフットウェアのセールまで我慢です。

そういうわけで、コトブキヤのズワァース(ズワース )改訂版を購入しました。正確にはわかりませんが、何十年も前(20年以上前?)に発売されたガレージキットです。改訂版の名の通り、アニメ版のズワァースに怪獣的なアレンジがされたモデルになります。

ちなみにズワァースは先に上げたOVA版ズワウスの元となった機体(デザイン)です。

それでは以下詳細です!

 

ずっと探していたコトブキヤのズワァース改訂版がこちら

 

ズワァース(ズワース) 改訂版(コトブキヤ製)_3

こちらが今回購入したコトブキヤのズワァース改訂版です。先述の通り怪獣と機械が融合されたようなアレンジがされており、生物的なアレンジが流行していた発売当時も異色のキットだったと記憶しています。原型製作は原口高揚さんとあります。

ズワァース(ズワース) 改訂版(コトブキヤ製)_5

そして、この極端に前傾姿勢なポージングが最高なんです。これにより鱗が特徴の大型コンバーターが、これでもかと強調されています。最高です。

ズワァース(ズワース) 改訂版(コトブキヤ製)_顔アップ2

この怪獣的な鱗や機械的なパイプ、そして生物的なディテールとの融合が堪りません。

実は二度目の購入

ズワァース(ズワース) 改訂版(コトブキヤ製)_真横から

実は15年くらい前に一度購入して制作しています。ですがなんとなく売っちゃったんです。でも売らなきゃよかったとずっと後悔していました。当時もすでに絶版でしたので、手に入れるのに苦労したのですが、当然今回もなかなか見つかりません。そして先日やっとヤフオクに出品されたので迷わず落札です。入札が予想以上にありましたので少し焦りましたが、なんとか予算内で落札です。危うく無茶するとこでした。

久しぶりのガレージキットの制作

ズワァース(ズワース) 改訂版(コトブキヤ製)_正面

そんなわけでやっと手に入れたズワァース改訂版ですが、ガレージキットなんで組み立てないといけません。ガレージキットの組み立てなんて本当に久しぶりです。下手すりゃ10年以上してません。そしてガレージキットなんで塗装がガッツリ必要です。キットの状態は真っさらの一色ですから。数年前にファイブスター物語のレッドミラージュのプラモデルを組み立てましたが、しっかり色分けされており、ほとんど塗装の必要はありませんでしたので、本格的(?)な塗装は久しぶりです。

ズワァース(ズワース) 改訂版(コトブキヤ製)の箱

こちらがズワァース改訂版の箱です。写真が貼り付けてありますので塗装の参考になります。ガレージキットだとこんな風に完成品の写真が貼ってあるのがよくありましたね。

ズワァース(ズワース) 改訂版(コトブキヤ製)の中身

箱から出した状態は最近のプラモデルのように当然色分けなどされておらず、灰色一色のレンジの塊がビニール袋にゴロゴロ入っている状態です。

ズワァース(ズワース) 改訂版(コトブキヤ製)_バリ取り後

まずはバリがたくさん付いていますので、アートナイフを使って(超適当に)削り取ります。そしてレジンキットは接着剤があまり効かないので、接続部にピンバイスで穴を開けて棒を入れます。これで塗装の際の持ち手にもなりますし、組み立てた後もある程度ですが取外しが出来るようになります。そしたらお風呂でゴシゴシ洗います。レジンキットは表面にたっぷり剥離剤(油分)が付いてますので。(ちなみにしっかり洗ったつもりでしたが、それでもまだ剥離剤が残っていたようで、塗装が所々剥がれてしまいました・・・)

ズワァース(ズワース) 改訂版(コトブキヤ製)_スプレーで塗装

次にサーフェイサーで下地を作って、今回のズワァースの基本色にするネイビーブルーで塗ります。エアブラシとか持ってないんで、缶スプレーです。ズワァースは基本的に全身黒っぽい色で、あまり塗り分けは必要ないので楽なほうです。塗料を乾かす間、一旦届いたばかりのロボット魂のズワウスを組み立てます。ガレージキットのズワァースとロボット魂のズワウスを同じ日に組み立てた人は日本で私だけじゃないでしょうか(笑)

ズワァース(ズワース) 改訂版(コトブキヤ製)_6

で、さっきの状態から、エナメル塗料を薄めたものでスミ入れして、部分的に赤を入れたり、機械的な部分を銀色や金色で筆塗りして、最後に半光沢のトップコートを吹いて完成です。久しぶりなんでちゃんと仕上がるか不安でしたが、なかなかいい感じに仕上がったんじゃないでしょうか。よく見ると(よく見なくても)けっこういい加減に作ってますけど、雰囲気はいい感じに仕上りました。もちろん15年前に作ったやつのほうが、もう少し出来が良かった気がします。

制作期間は2日

ちなみに制作期間は、バリ取りなどの下地処理に1日、塗装はこの日曜に1日の計2日間で仕上げました。私は仕事が早いことで定評があります。(本当はもっと乾燥時間をかけたほうがいいんですけど、せっかちなんで我慢出来ません。)

最後に

そんなわけで、久しぶりのガレージキット制作ですが、ピンバイスから塗料まである程度一からまた揃える必要があったので、予想外に出費がかさみました。結果、妻にお小遣い前借りしました。でもずっと探していたズワァースが手に入って良かった。もう手放しません。絶対後悔するんで。

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