革靴にはまって8ヶ月~デザインの好みが変わったこと
”2015年9月15日”

越石です。

早いもので革靴にはまってから8ヶ月が経ちました。その間なんと14足も購入してしまいました・・・やばい。しかしなんとも切りが悪いので15足にしたいところ。

そんなわけでまだまだ初心者であることに変わりはないのですが、当初と比べ靴に対するこだわりや、デザインに対する好みが明らかに変化してきましたのでここらで備忘録。

デザインに対する好みの変化

チゼルトゥとラウンドトゥ

上が最初に買ったロングノーズのリーガル12GR、下が現時点で一番新しいラウンドトゥのジャランスリワヤのプレーントゥ

 

ロングノーズがダメになった

当初から極端に長いノーズはあれでしたが、ある程度ロングノーズのものが単純にかっこいいなんて思ってました。現に最初に購入した「リーガル12GR」はロングノーズ気味のチゼルトゥです。

しかし、もうロングノーズは脳が受け付けません。スタイルが美しくないとさえ思ってます。ですのでロングノーズを購入したのは「12GR」1足のみです。しかも早々に売っちゃいました。

スクエアトゥがダメになった

これも極端に四角いスクエアトゥがデザイン的にダメになってしまいました。丸いのがいいんです。当初はつま先が四角いだとか丸いだとか全くと言っていいほど気にしてませんでした。一目瞭然なんですけど、知識が無いゆえにそういった細かいデザインの差がちゃんと見えていなかったとも言えます。

そうすると何が起きるかというと、無条件にかっこいいと憧れていたスコッチグレインなんかも意外とスクエアトゥが多くて選択肢が減るということ。よくよく見るとシリーズ毎に全然デザインが違うんですね。とは言えスコッチグレインの品質はやはり高く、もちろんラウンドトゥもありますので、これからもお気に入りのブランドであることは変わりありません。先日購入したスコッチグレインのジョルノ(フルブローグ)は超お気に入りの一足です。ちなみに今はシャインオアレインのセミブローグが猛烈に欲しい。

スワールトゥがダメ

これはもともとデザイン的にそんなに好きではなかったのが、よりダメになってしまいました。

しかし一番よく見るタイプですので、あまり大きな声では言えないです。

黒の靴はかっこいい

ずっと茶色履いとけばオシャレだと思ってました。
しかし今は黒い革靴をピカピカに磨く楽しみを知ってしまったのです。つま先を鏡面に磨く楽しみを知ってしまったのです。さらに茶色も磨きがいがあることを知ってしまいましたので、好きな色が増えてしまったという事です。

ストレートチップはかっこいい

ストレートチップのデザインには意味がない(スシニギニギ

そんな風に考えていた時期が俺にもありました。

否!

ストレートチップに意味はありまぁす!

つま先をピカピカに磨くためにあるんです。そうするとつま先部分とそれ以外の部分で色のコントラストが生まれるんです。それが堪らなくかっこいいのです。

Uチップはかっこいい

Uチップってなんだよ?いわゆる餃子靴?

全然違うよ!餃子靴とはまったく違うよ!

餃子靴は言い過ぎましたが、Uチップのデザイン性の高さやバリエーションの多さにやられています。先日手に入れた「ロイドフットウェアのドーバー」ですが、中身はUチップの頂点「エドワードグリーンのドーバー」です。本当にかっこいいのです。モカの縫い方にも色々ありまして、靴にハマるとそんなところにも目がいってしまうのです。

まとめ~定番のデザインはやはり美しい

そんなわけで、ひとつ言えることは、普遍的な定番のデザインに惹かれることが多くなったという事です。
靴の場合、定番のデザインは何十年と変わりません。そんな磨きぬかれたデザインに惹かれるのかもしれません。

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