スティーリー・ダン「ガウチョ(Gaucho)」CD購入。
”2012年8月22日”

越石です。

実はスティーリー・ダン(Steely Dan)のガウチョ(Gaucho)を最近購入しました。
ずっと前にベストを購入し、有名な「バビロン・シスターズ」やいくつかの曲は聴いていたので、特に購入しておりませんでした。
感想は、安定していいですね。ベストと被りますが「Hey Nineteen」大好きです。そして「Time Out Of Mind」この曲の間奏が最高に好きです。
2曲共にリック・マロッタ(Rick Marotta)のタイトなドラミングも軽快で気持ちいいです。

そして「バビロン・シスターズ(Babylon Sisters)」のドラム・・・

バーナード・パーディー!

そうバーナード・パーディー!!

あのバーナード・パーディー!!!

一番大好きなドラマーです。
最高過ぎる。音から、フレーズから、オカズから、そして強弱、ニュアンスがものすごいハイハットの刻みに、これまた絶妙なゴーストノートの絡みが素晴らしいグルーヴを生み出してます。まさにグルーヴマスター!

ベストに入ってない曲では「Glamour Profession」もいいですね。正直イントロはいまいちですがメロディーが好みです。
ドラムはあのスティーブ・ガッド(Steve Gadd)なんですが、「エイジャ」のドラムソロからは想像出来ない程、打ち込みのような正確さだけを追求したようなドラムを叩いてます。
他にも2曲「My Rival」「Third World Man」とスティーブ・ガッドが叩いてますが、音色からして軽めで総じておとなしめのドラムです。

いやしかし本当にバーナード・パーディー(Bernard Purdie)最高です。

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