【禁煙】禁煙外来行った結果www〜その1【始めました】
”2014年9月6日”

越石です。

本日、禁煙外来行ってきました。
やめられるものならやめたいと常々思っていたタバコ。
お小遣い制になり、タバコ代もバカにならないし、なによりその効果に期待しての決意となります。

禁煙外来のきっかけは?

そういうわけで、その効果についてですが、テレビCMやらネットやらの評判はけっこう高い。
それならばやってみようという感じです。冒頭の通り、やめられるものならやめたいですし。 医師の話では7割〜8割の方が禁煙に成功しているそうです。

医師の診断~お薬で効果?

近所の土曜もやっているクリニックで早速受診です。歩いて9分がだるい。
アンケートをいくつか実施し、医師の診断・説明を受けます。
最近の禁煙外来での治療法はニコチンパッドやニコチンガムではなく、チャンピックスというお薬を飲むだけだそうです。それなら楽チンそうです。
医師からは、「本当に今日から始めますか?」「禁煙やりますか?」「決心できました?」と何度も聞かれました。
そう言えば、噂で聞いていた一酸化濃度量の計測はなかったんですがいいんでしょうか?

チャンピックスの効能は?

さて、そんな感じで医師から一通りの説明を受けましたが、チャンピックスの効果についても簡単に説明を受けました。

・ニコチンが切れた時のイライラが軽減される。
・タバコが不味くなる。


の大きく二つだそう。
ニコチンパッドやニコチンガムのようにニコチン切れに対してニコチンで対処するのではなく、チャンピックスの成分が脳にあるニコチン受容体という部分に結合し、ニコチンより少量のドパミン(快楽物質)を放出して、イライラなどのニコチン切れの症状を軽くするようです。根本のニコチン中毒の症状に対して脳に薬が反応して対処するので期待です。
また上記と併せて、ニコチンが受容体に結合するのを邪魔するので、タバコを吸った時の満足感が感じにくくなるようです。
タバコが不味くなれば吸わないでしょうし、ニコチン切れのイライラがなくなれば助かります。

チャンピックスの副作用は?

禁煙外来冊子
ただし、強い効果と引き換えにチャンピックスには副作用がけっこうあるようです。

  • ・吐き気
  • ・頭痛
  • ・上腹部痛
  • ・便秘
  • ・お腹のはり
  • ・普段と違う夢をみる
  • ・不眠

上記が代表的なチャンピックスの副作用のようですが、めまいや吐き気などの副作用が出る人が多いらしく、車の運転も控えたほうが良いとのこと。医師にも薬剤師にも車の運転については注意の念を押されました。
さらには、落ち込んだり、焦りを感じたり、中には死んでしまいたくなる人もいるとのこと(写真参照)。鬱みたい。 ネットでも落ち込んだり、めまいや吐き気の体験談は見ました。

最初の一週間

ですので、最初の一週間は薬の成分が半分で軽いものを服用します。 そしてその一週間はタバコをいつも通り吸ってよいようです。 吸いまくってやる。

ちなみにタバコ代が無くなることでどのくらい節約になるのか?

私はわかばという一箱260円のタバコを吸ってますので、だいたい一日一箱でひと月8000円の節約に。 さらに、妻からはタバコをやめたら毎月時計代としてお小遣いから引かれている5000円を無しにしてくれるという約束があり、実質毎月の自由なお金が13000円増えることになります。すごいぞ禁煙。
禁煙開始とモナコ
何はともあれ、禁煙は成功してこそ。このブログでも経過を報告したいと思います。
ちなみにこのブログを書いている時点では、まだお薬飲んでません。夕飯食べたら飲みます。

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