Apple Watch(アップルウォッチ)は手巻き時計派にはすんなり受け入れられるのではないか?
”2015年4月16日”

越石です。

そういうわけで前回の記事ではApple Watch(アップルウォッチ)はクォーツ時計派にはすんなり受け入れられるのではないか?という仮説を立てました。

しかし表題の通り新たな仮説の登場です。

Apple Watch(アップルウォッチ)は手巻き時計派にはすんなり受け入れられるのではないか?

という仮説です。

Apple Watch(アップルウォッチ)には充電が必要不可欠

Apple Watch(アップルウォッチ)は、ご存知の通り、バッテリーが18時間しか持ちません。勘の良い方はもうお気付きでしょう。

そうApple Watch(アップルウォッチ)は1日1回以上は充電をしないと止まってしまうのです。

オールなんてしちゃった日には1日持たないです。

手巻き時計はゼンマイを手で巻く作業が必要不可欠

機械式時計には、手の振りでローターを回し自動でゼンマイを巻き上げる「自動巻き時計」と、手でゼンマイを巻き上げる「手巻き時計」の大きく2種類があります。手巻き時計のゼンマイを巻く頻度(パワーリザーブ)は時計によって異なりますが、習慣として毎朝巻き上げる方が多いようです。そう、勘の良い方はもうお気付きでしょう。

手巻き時計は1日1回くらいゼンマイを巻いてあげないと止まってしまうのです。

出ました共通点

手巻き時計を愛する人は毎朝ゼンマイを巻き上げる作業が愛おしいそうです。時計に命を吹き込む作業。手を焼いてあげないと止まってしまう可愛さ。そんな可愛さがApple Watch(アップルウォッチ)にもあるんではないでしょうか。いやありますん。

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