【シャインオアレイン】雨の日はもちろんスコッチグレインの撥水レザー
”2015年4月7日”

越石です。

最近雨の日が多く、中古で購入した撥水レザー(シャインオアレイン)のスコッチグレイン4229が大活躍です。

雨×スコッチグレイン×撥水レザー(シャインオアレイン)

スコッチグレイン4229シャインオアレイン&チノパン

雨に濡れるスコッチグレインも美しい。
さらにお値段まさかの3000円(中古)なのでガンガン履けるところも素敵です。ですけど新品で購入したリーガルと比較しても遜色ないくらい気に入ってます。欲しかったスコッチグレインなので当たり前なんですけど。

スコッチグレインの撥水レザーの効果は?お手入れは?

スコッチグレイン 撥水レザーの効果は?

シャインオアレイン以外の革靴で不意の雨に降られてしまうこともありましたが、やはり普通の革は雨が当たると水が染み込み変色してしまったり、水ぶくれになってしまう事があります。
その点シャインオアレインの撥水レザーは驚くほど水を弾き、さらにあまり染み込まないので、アフターケアも表面をサッと拭くだけでとりあえず綺麗になります。普通の革の場合、水ぶくれになってしまうとアフターケアにひと手間もふた手間もかかります(最悪、綺麗にならない場合も)。そんなわけでシャインオアレインの雨の日の安心感はかなりのものです。

スコッチグレイン 撥水レザーのお手入れは?

      そしてあらためてスコッチグレインの撥水レザーについて調べてみました。
  • ・革をなめす段階でフッ素を入れて撥水性を高めている
  • ・完全防水ではない(当たり前)
  • ・お手入れには乳化性クリームを使用
  • ・コバにも乳化性クリームを念入りに塗りこみ防水性を高めると良い
  • ・防水スプレーは使わないほうが良い

お手入れは普通に乳化性クリーム(スコッチグレインではブートブラックを推奨)で良いらしいのですが、撥水加工されている分、あまり光らないらしい。私の場合購入が中古だったので磨いたら十分ピカピカになりましたが、確かに少し鈍い光のような気がしないでもないです(すぐ情報に影響されます)。ちなみに革をなめす段階で、「フッ素」を入れているそうです。
あとスコッチグレインの公式ブログの情報では、完全防水ではない点と、防水スプレーは使わないでほしいと強調されてました。防水スプレーに関しては、撥水レザーに限らず、スコッチグレイン製品全般で使用を控えて欲しいとのこと。天然皮革本来の風合いを損ねたり、撥水レザーでは撥水性の低下の原因になるとの事です。ちなみに乳化性クリームで栄養補給しないと撥水性が低下するとも。
個人的にはスコッチグレインに限らず、せっかく磨いた革靴に防水スプレーをふること自体に抵抗があったんで特にスプレーはしてなかったのですが、やっぱりふらないほうが良いのだろうか。

SCOTCHGRAIN(スコッチグレイン)4229(シューキーパー装着)

磨いた直後の撥水レザーのスコッチグレイン4229を再掲

追記:シャインオアレインIVのセミブローグ(2770)も中古で購入しました

スコッチグレイン シャインオアレイン セミブローグ(2770BL)

こちらも中古で購入したシャインオアレインIVのセミブローグ(2770)です。同じく雨の日は大活躍中となります。4229に比べデザインもドレッシーですのでスーツとの相性もバッチリです。今風に言うならバッチリチリ足です。ですので最近はこちらばかり履いています。こんな素晴らしいならマジでもう一足シャインオアレインが欲しい。

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