長谷敏司「あなたのための物語」読了。
”2013年1月8日”

越石です。

明けましておめでとうございます。

そういうわけで、長谷敏司の「あなたのための物語」を読了しました。

ざっくりですが内容は、ITPテキストという「言葉・テキスト」で脳内の神経細胞を記述する技術で脳を完全にシミュレーションする近未来で、開発者の主人公が途中余命数ヶ月という病に侵され、死に対して葛藤するというお話です。
※適切に要約出来てません・・・

けっこうなボリュームだったのですが、最初は非常に面白かったのですが、後半は特に展開もなく(心情的な展開はありますが、哲学的で難しい・・・)若干だれました。
なぜか仮想現実のお話と勘違いし購入したのですが、どちらかというとAI・人口知能のお話寄りでした。

という新年一発目は全く参考にならない書評でした。

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