誰か早くつり革バトルを止めないと手遅れになる
”2014年5月30日”

越石です。

今日のつり革バトル。
私はタグホイヤーのアクアレーサーで出撃だ。

いざ、戦場へ

いつもの駅に着く。路線は同じだが、今日は客先直行の為、いつもとは違う5号車に乗り込む。どの駅でも階段が近いからだろうか、主戦場である1号車と比べ、乗り降りが激しい印象だ。

乗り込むとさっそくバトルだ。なんと相手はあのパネライだ。
デカイ。右手にはめてる。ラバーベルトだ。欲しい。
だが、敵はこちらのアクアレーサーに気づく様子がない。勝った。
ギリギリだった。

一戦終えて、斜め前にオメガのスピードマスターを確認。
プラ風防だろうか、風防がキズだらけだ。歴戦の戦士なのだろう。
だが、私は引かない。いや、引けない。そう、家にはモナコが待っているのだから。

戦闘の前に、スピードマスターを分析する。それが私が智将と言われる所以だ。
するとどうだろう、敵のクロノグラフの秒針が20秒あたりで止まっている。25秒でも35秒でもなく、20秒だ。そう、あまりに中途半端だ。
勝った。またしても戦わずして勝ってしまった。さすがアクアレーサーだ。レーサーの名は伊達じゃない。しかも500m防水だ。
私はこの的確な分析により数々のライバルを黙殺してきた。

そんなくだらないことを通勤の電車の中、携帯のメモ帳に書いていたら一駅乗り過ごしてしまった。
だが30分前行動の私には大きな問題ではない。戻ろう。

 

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