詩人の血「cello-phone」最近iTunesに追加した。
”2012年8月25日”

越石です。

暇なので、ブログを更新しまくってます。
誰も読んでないかもしれないけど、いつか誰かが・・・

さて、久しぶりに詩人の血が聴きたくなってアルバムの「cello-phone」をiTunesに追加。
「キスの意味」が聴きたくてアルバムを引っぱり出してきました。
いや~いい曲です。イントロのドラム、パーカッションからかっこいい。そしてレゲエ風のゆったりした打ち込みのリズム。
自分が高校生くらいの時の曲なんでもう20年近く前の曲だと思いますが、今聴いてもお洒落です。洗練されてます。名曲は色褪せない。

当時この曲が「ミュージックトマト」というMTVのようなミュージッククリップを流す番組でヘビーローテションされてたのをきっかけに詩人の血にハマった記憶があります。今でもミュージッククリップを流す番組とかあればいいのに。
同じく同アルバムの「愛で遊んでる」もミュージックトマトで流れていて、間奏の「ポンッ」ってところで口から風船かなんかを出すところが印象に残ってます。この曲も大好きな1曲です。

詩人の血といえばYUKIが司会をしてた「eZ a Go!Go!」でにも良く出てた。
あの番組はEpicソニーのアーティストが出てるんですが、岡村靖幸、CHARAとかも出ていて、当時興奮の渦でした。自分的に。
なぜか、TMネットワーク、FENCE OF DEFENSE、松岡英明 等々、Epicソニーのアーティストばかり好きで買いまくっておりました。

話は戻りまして詩人の血ですが、辻さんのボーカルは透き通っていてねちっこく、独自のスタイルで最高にかっこ良いです。
また当時はハウスのリズムをいち早く取り入れたり、時代の最先端のアレンジで、自分的には大きな影響を受けていると思われます。
ちなみにCHARAの大ヒット曲「優しい気持ち」のアレンジは詩人の血の渡辺善太郎さんです。

詩人の血では「春のまま」が一番好きです。いずれブログに出てくるでしょう。iTunesに入ってたと思うので。

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