神林長平の「あなたの魂に安らぎあれ 」読了。
”2013年4月28日”

越石です。

神林長平の「あなたの魂に安らぎあれ」読了しました。

もし検索エンジンでこの本の書評を探している人がいるならば、あらすじも知りたいでしょうけど、
「結局面白かったのか?」「読む価値はあるのか?」
も重要な情報だと思います。僕はそうです。
そして僕にはネタバレを回避した上手なあらすじなんて書けませんので、まずは感想を。

面白い!!!
やばいくらい面白かった!!!
もうね、一気に読んだ。
一気に読むでしょこれ。

 

そして拙いですが一応あらすじ。

火星の地上で暮らすアンドロイドと地下に追いやられて暮らす人間。
元は人間が創りだしたアンドロイドのはずなのに立場が逆転している。
その二つの生き物が、自分の生きる目的を求め、疑問を抱き、やがて対立し、そして真実を知ります。

中盤からの盛り上がりがすごかった。
アンドロイドと人間の関係。解けていく謎。そしてこの世界の真実。
このアンドロイドと人間の一つの関係が、中盤に明らかになるのですがこれも面白い。
ネタバレになるのでもちろん書けませんが。
ぜひ読んでみてください。

3部作みたいなので、次も楽しみすぎます。すぐ買います。
ってか、今Amazonで注文しました。

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