【革靴】つり革バトルを卒業し、人の足元を見てます
”2015年4月2日”

越石です。

皆さん通勤の際には、吊り革を掴んだ手首から覗く時計の優劣を競い合う、所謂「つり革バトル」に励んでいるかと思います。私もそうです。
しかし正直私の「タグホイヤー モナコ」は負け知らずです。圧倒的デザインです。敵がいない・・・最近は吊り革バトルにそんな虚しさを感じておりました。

 

人の足元を見てます

馬方(人の足元を見る)

ところが靴磨きを趣味として始めてからは、人の足元ばかり気になります。
そう、人の足元を見てます。非常に人聞きの悪い趣味です。

ですが、正直わかりません。
どれがいい靴なのか正直私レヴェルではわかりません。

わかるとすれば以下のような感じです。かなり主観が入ってます。

明らかに靴好きの人や高級靴

  • ・ピカピカに磨かれた靴
  • ・コバが広くて明らかにグッドイヤーウェルト製法の靴
  • ・綺麗なウイングチップの靴
  • ・タッセルの付いてる靴
  • ・値札が付いたままで10万円と書いてある靴
  • ・常に下を向き自分の靴を眺めている私
  • ・所構わず靴を磨いている人
  • ・急な雨では裸足になり手に靴を持つ人
  • ・トイレでは裸足になり手に靴を持つ人
  • ・手に靴を持って裸足で歩く人

たぶん靴好きじゃない人

  • ・手入れしてない汚い靴
  • ・餃子靴の人
  • ・左右別の靴を履く人
  • ・片方しか履いてない人
  • ・裸足の人

こんな感じです。
グッドイヤーウェルト製法だって、コバを広くしてダミーの縫い目模様を入れている靴もいっぱいありますし、セミマッケイ製法にも高級靴はありますし、本当にわからない。私の判断基準は綺麗でデザインのいい靴です。ウィングチップの人は比較的オシャレさんが多い印象です。タッセル付きの靴を履きこなしている人もオシャレレヴェルが高く見えます。全部私個人の完全な主観です。ちなみに左右別の靴を履くのはファッションとしてあるようです。難しいです。値札が付いている人やトイレで裸足の人とか今のところ見たことありません。想像です。

はたして私の靴はどう見られているのだろうか。

 

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