ロイドフットウェアの靴が欲し過ぎてむせび泣く
”2015年12月11日”

越石です。

野球とかまったく興味ないんですけど、まとめサイトなんかで読む「なんJ」の言葉遊びって面白いですよね。

そんなわけで、ロイドフットウェアの靴が欲し過ぎて毎夜むせび泣いております。

仕事で銀座の近くに来たならロイドフットウェア銀座店に赴き、不敵な笑みを浮かべて店員さんに会釈だけして帰り、夜はネットオークションで「ロイドフットウェア」をキーワードに出物を漁り、リサイクルショップのECサイトでもロイドフットウェアの中古品を漁ったりの日々です。

しかし、どうしてこうもロイドフットウェアの靴に惹かれてしまうのか?
※この先も非常にくだらない内容ですのでご注意ください。

ロイドフットウェアの魅力

オーソドックスなデザイン

このブログで何度も言ってますが、そのオーソドックスな英国靴のデザインがいいんです。革靴にのめり込んでたかだか1年足らずですが、世の中の靴を見れば見るほど英国靴は流行に左右されないデザインだというのが分かってきます。オーソドックスなデザインとはそれだけ洗練されたデザインなのです。何十年、下手したら100年以上という長い年月を生き残ってきた洗練されたデザインなのです。これから先も変わらずに愛され続けるデザインだという事は容易に想像出来ます。
※熱く語っておりますがど素人です。

リーズナブルな価格

英国靴ならクロケット&ジョーンズやチーニーやアルフレッドサージェントやエドワードグリーンなど素晴らしいブランドがたくさんあります。そしてそのどのブランドもオーソドックスな英国デザインの靴を揃えています。それはそれは素晴らしいデザインで、思わずヨダレが出ます。

しかし、高い。

最低でも5~6万円以上はするでしょうか。

無理です。

私のスーパーコンピュータは素早く計算します。「6万円あったら3万円の靴が2足買える」と。非常に優秀な自慢のコンピュータです。この複雑な計算をものの数分でこなします。

そこでロイドフットウェアです。ロイドフットウェアなら一番安価なVシリーズなら3万円程度で手に入れることが出来ます。さらに私は根っからのラバーソール派ですので、ダイナイトソール仕様であるVシリーズこそむしろ欲しいのです。

そして私のスーパーコンピュータはまたまた素早く計算します。「3万円なら2足買っても6万円じゃね?」と。この計算はさすがに複雑さを極めたため数十分を要しましたが、結果として2足買えるという驚くべき結論を導き出しております。私はこの美しい数式を発見したことにより、すでに20足以上の革靴を手に入れてきました。さすが私のスーパーコンピュータです。目覚ましい勢いで人工知能が発達を続ける昨今ですが、まだまだ人間の脳には及ばないという事がよく分かります。

丁寧な接客とフィッティング?

これは確かにあります。事実、今はなきロイドフットウェア青山店では、買うつもりは低かったにも関わらず素晴らしい接客でブラウンのセミブローグを購入しています。そして大満足しています。

しかしこれも素晴らしい靴をリーズナブルな価格で提供している「ロイドフットウェアのコンセプト」があってこそなのです。

サンタさんへ

世間ではやれボーナスだ、やれクリスマスだと、物欲を刺激するような言葉が飛び交っておりますが、我がなけなしのボーナスは無常にも右から左に全て住宅ローンの繰り上げ返済に回されることは確定しています。そうすると残す希望はクリスマスプレゼントになります。物心ついた時からサンタは親だと認識し、一週間前には押入れに隠してあるプレゼントをチェックするような可愛げのない私でしたが、この歳(39歳)にして初めてサンタさんを信じてみようと思います。今からでも遅くはないでしょうか?

そんなわけでクリスマスプレゼントはロイドフットウェアの靴でお願いします。黒のモンクストラップか黒のセミブローグでお願いします。もちろんVシリーズです。サイズは7.5でお願いします。あ、なんなら立て替えておきます。取り急ぎ買っときます(領収書が必要な場合は宛名をお教えください)。何卒よろしくお願いいたします。

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