マスターロイドのパンチドキャップ「WELHAM」を履く〜まだ2回目
”2016年5月12日”

越石です。

そうなんです。まだ2回目なんです。

マスターロイドのWELHAMですが、購入してからまだ2回しか履いていないのです。

ここ最近天候が不安定だったことと、ゴールデンウィークで営業日が少ないことも重なっています。

手持ちで一番高い(購入価格)靴なんで、雨に濡れるなんて以ての外ですし、何もイベントがない日にひっそり履くのも勿体無いしという感じです。

マスターロイド「WELHAM」の履き心地〜2回目

ロイドフットウェアのマスターロイド「WELHAM」の履き心地

2回しか履いてないわけなんで当たり前なんですけど、まだまだ痛いです。かなりタイトです。左足の親指の付け根あたりが痛みます。履き皺が少し食い込んでいます。しかしそれはジャストフィッティングの証し。少しも辛くないわ。

そんなタイトな履き心地なんですが、革の柔らかさはやっぱり他と違う気がします。痛いんですけど柔らかさもちゃんと感じます。ねっとりとした革が足全体に吸い付く感じがします。

そして履き皺も非常に綺麗です。皺の密度が違います。非常に細かく綺麗です。

艶もすごく良いです。きめが細かくキラキラ輝いています。マジやばいです。気分まで本当に上がります。

レザーソールについて

懸念されていた革底(レザーソール)ですが、こないだの記事でも書きましたが、やっぱり「意外と滑らない」ので安心しました。トイレは綺麗なとこだけ探してます。でも実はそこまで神経質になってもいません。

一番の勝負靴

そんなわけで、現時点でマスターロイドは一番の勝負靴。貧乏性なんで今後も履く機会は選んでしまいそうですが、そういう靴が一つあっても良いかなと思っています。

明日はクロケット&ジョーンズのBERKELEYでも履こうかな。

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