タグホイヤー(モナコ、アクアレーサー)のラバーベルトに不満です。
”2014年9月3日”

越石です。
そういうわけで、夏の時計はラバーベルトです。

私がメインで使用している時計はタグホイヤー モナコアクアレーサー

アクアレーサーは元々ラバーベルト仕様のものを購入しましたので夏でもそのままですが、モナコは元々アリゲーターの革ベルト。アリゲーターストラップの裏面はオレンジ色のゴムでお洒落にコーティングが施してありますが、私の腕からにじみ出る汗は尋常ではないので意味を成しません。
ですので、モナコは夏になるとタグホイヤー純正のラバーベルトに交換しております。

しかし、モナコ、アクアレーサー共にラバーベルトの裏面の溝が曲者。

タグホイヤー アクアレーサーのラバーベルト

タグホイヤー アクアレーサーのラバーベルト

タグホイヤー モナコのラバーベルト

タグホイヤー モナコのラバーベルト

おそらく空気を入りやすくし、着け心地向上のためにたくさんの溝が彫ってあるのだと思いますが、この溝に汗が溜まる溜まる。
そして頻繁に拭いてはいるのですが、深く小さい溝のためどうしても拭き残しが発生します。
そしてその僅かな拭き残しでも塵も積もればで、とうとう匂いを発生するのです。そう、俗に言う「ラバーベルトの匂い問題」です。

半月に一回くらいの頻度で時計からラバーベルトを外し、食器用洗剤を付けて歯ブラシでゴシゴシやってますが、面倒なのでなんとかならないものか。デザインはさすがタグホイヤー、相変わらずかっこいいですが。

そんな夏です。

関連記事

メールアドレスが公開されることはありません。