ジャランスリワヤの店舗一覧はここ!!!
”2015年7月2日”

ジャランスリワヤ中敷き

越石です。

なんだかんだジャランスリワヤの靴を買い集めてすでに4足。

今更ですが「ジャランスリワヤ(ジャランスリウァヤ)の取り扱い店舗一覧」をまとめてみました。

ジャランスリワヤ取り扱い店舗一覧

※店名をクリックでGoogleマップが開きます。

北海道

【北海道】
ALL COMFORT SYSTEM 札幌大丸店 北海道札幌市中央区北5条西4-7 札幌大丸 3F
TEL.011-219-0451

関東

【東京】
ALL COMFORT SYSTEM 玉川店
東京都世田谷区玉川3-17-1 玉川髙島屋S・C南館2F
TEL.03-5491-2277
伊勢丹新宿店メンズ館
東京都新宿区新宿3-14-1 地下1階紳士靴
TEL.03-3352-1111(代)
阪急MEN’S TOKYO 東京都千代田区有楽町2-5-1 地下1階紳士靴
TEL.03-6252-1381(代)
【神奈川県】
REAL SCOPE 神奈川県横浜市西区南幸1-3-1横浜モアーズ3F
TEL.045-290-3377

関西

【大阪府】
ALL COMFORT SYSTEM 大丸梅田店 大阪府大阪市北区梅田3-1-1 大丸梅田 4F
TEL.06-6451-1687
阪急百貨店メンズ館 大阪府大阪市北区角田町7-10 1階紳士靴
TEL.06-6361-1381(代)

九州

【福岡県】
博多阪急 福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 6階紳士靴
TEL.092-461-1381(代)

※2015年7月現在

上記の通り、正規取扱店は株式会社GMTが行っているようです。私は電車や車で「二子玉川」がすぐですので「ALL COMFORT SYSTEM 玉川店」によく行きます。靴クリームしか買ったことないですが。

では、その他ではどこで取り扱っているのか?

多くのセレクトショップでジャランスリワヤ別注品を取り扱い

ジャランスリワヤですが、多くのセレクトショップで別注品として取り扱っている場合があります。私が知る限りでも以下のセレクトショップで取り扱っているのを見ました。

  • ・UNITED ARROWS(ユナイテッド・アローズ)
  • ・green label relaxing(グリーンレーベル リラクシング)
  • ・NOLLEY’S(ノーリーズ)
  • ・BEAMS(ビームス)

下手にネットで買うよりも、セールでかなり安くなっていることもあるのでセレクトショップは要チェックです。私はユナイテッド・アローズのアウトレットでセール品のストレートチップを購入しました。今や一番のお気に入りです。

ジャランスリワヤというブランド(歴史)

ここからは、あらためてジャランスリワヤ(JALAN SRIWIJAYA)というブランドについてまとめてみました。

ジャランスリワヤ(JALAN SRIWIJAYA)は、1919年にテデ・チャンドラによりインドネシアで創業された靴工場です。当時はオランダの植民地ということもあり軍隊の為の軍靴を生産していました。

しかし、工場の経営者の息子であるルディ・スパーマンが「これからは平和の時代だ」と、靴の聖地であるイギリスのノーザンプトンにて修行を積み、その後、皮革生産では世界一のフランスで皮革の生産を学んで帰国。彼はそこで培った経験をもとに職人の技術力の向上に努め、さらにフランスでの人脈を活かし上質の革(素材)を使用するなど、自社ブランドの改革を実施し、2003年に「ジャランスリワヤ(JALAN SRIWIJAYA)」ブランドが誕生しました。

ジャランスリワヤ 沿革

 1919年 テデ・チャンドラによりインドネシアで創業。主に軍靴を生産。
 1970年代~ 戦後、子供用の靴を作るフォルトゥナシューズ社として工場を再開。
 1970年代後半~ 国内向けサンダルが大ヒットドライビングシューズやデッキシューズなどのモカシン系靴も手掛けるようになり、この頃から本格的に輸出を開始。
 1990年代~ 「ハンドウェルテッド・グッドイヤー製法」のゴルフシューズの生産を開始。
 2003年 IFF(インターナショナルファッションフェア)で日本の靴インポーターであるGMTの横瀬秀明氏と出会い、ジャランスリワヤ(JALAN SRIWIJAYA)ブランドが誕生。

Jalan Sriwijayaの読み方

Jalan Sriwijayaの「読み方・表記」ですが、実際の発音はかなり特殊らしく以下のように色々あるようです。

  • ・ジャランスリワヤ
  • ・ジャランスリウァヤ
  • ・ジャランスリウィジャーヤ
  • ・ジャランスリジャワヤ
  • ・ジャランスリウィンヤー

上2つは似てますが、下のほうは全然違うんですが・・・現地の発音はどれが一番近いんでしょうか。
とはいえ日本では「ジャランスリワヤ」が一番ポピュラーのようなので、当サイトでは「ジャランスリワヤ」に統一しております。なにより「ウァヤ」とか「ウィジャーヤ」とかは打ちにくいですし、覚えにくいので。

ハンドソーンウェルテッド製法(九分仕立て)

ジャランスリワヤの靴が高い評価を受ける一つとして「ハンドウェルテッド・グッドイヤー製法」の採用が挙げられます。この製法は一部の高級靴やビスポーク靴などで採用されており、通常は機械を使用する「すくい縫い」まで手縫いで行い、最後のアウトソールのみ機械で縫う「九分仕立て」と言われる製法です。非常に高い技術力と手間のかかる製法となり、この技術力の高さが世界に認められ、高級ブランドのOEMも手がけるまでとなります。

ソールの返りが良い

「ハンドウェルテッド・グッドイヤー製法」は、通常のグッドイヤーウェルテッド製法とは異なり、接着リブを使用しないためソールの返りも柔らかく快適で、履き心地がとても軽く感じられます。尚且つジャランスリワヤでは中物のコルク材もつま先から踵までしっかり入れられており、中敷の裏面にもラテックススポンジを入れることでさらに履き心地を向上させているようです。

耐久性が高い

リブを使用せず中底にしっかり縫い付けられる為、剥がれの心配がなく非常に耐久性が高くオールソールなどの修理も可能です。

職人育成システム

ジャランスリワヤでは、独自の職人育成システムにより、3年以上のトレーニングを積んだ20人の職人が製造を手掛けており、手作業による美しいアンティーク仕上げなど、丁寧な仕事で定評があります。

高級ブランドで使用する高品質な革を使用

フランスで修行し人脈を広げた事で、アッパーにはフランスのデュプイ社やアノネイ社の上質なカーフを使用。また底材にはベルギーのアシュア社のレザーを使用。HI SHINE(ハイシャイン)というガラス加工の製品もラインナップ。

高いデザイン性

アメリカントラッドでスタイリッシュでありながら、奇をてらわない定番のデザインが多いため、流行に左右されず長く履けます。

定番のラスト11120、Edward(エドワード)

ラストはスマートなラウンドトウの11120や、捨て寸が少ないイギリス風のEdward(エドワード)が定番。両ラスト共にロングノーズ過ぎず丸過ぎず、フォーマルにもカジュアルにも合わせやすいラスト。

3万円代という高コストパフォーマンス

上記のように高級靴と較べても遜色がないほどクオリティが高いにも関わらず、価格は3万円代。これはインドネシアの人件費が安いため実現出来ているようです。

私が所有するジャランスリワヤ

ジャランスリワヤまとめ

そんなジャランスリワヤですが、靴にハマったばかりのド素人の私ですが、すでにジャランスリワヤだけで4足も購入してしまってます・・・それくらいデザインが秀逸です。

ジャランスリワヤ ストレートチップ 98696

ジャランスリワヤ ストレートチップ(靴磨き後)3

ジャランスリワヤでは一番のお気に入りのストレートチップ。ラストは12785で、比較的ぽってりした丸目のラウンドトゥが特長。

品番 98696(12785ラスト)
名称 JALAN SRIWIJAYA(ジャランスリワヤ) ストレートチップ:ユナイテッドアローズ別注品
ブラック
製法 グッドイヤーウェルト製法(ハンドソーンウェルテッド)
甲革 牛革(BLACK CALF:ブラック カーフ)
靴底 ラバー(ダイナイトソール)
生産国 インドネシア
サイズ 41(25.5cm〜26.0cm 相当)
定価 ¥34,560(税込)

⇒ジャランスリワヤのストレートチップの購入はこちら

ジャランスリワヤ チャッカブーツ 98322

ジャランスリワヤ チャッカブーツ(98322)

中古で格安で手に入れたジャランスリワヤのチャッカブーツ。ラストは定番の11120。上記のストレートチップやEdwardに比べると少しロングノーズ気味。磨けば光る革が美しい。

品番 98322(11120ラスト)
名称 JALAN SRIWIJAYA(ジャランスリワヤ) チャッカブーツ
CASTAGNA(カスターニャ)ブラウン
ワイズ E
製法 グッドイヤーウェルト製法(ハンドソーンウェルテッド)
甲革 牛革(カーフ)
靴底 ラバー(ダイナイトソール)
生産国 インドネシア
サイズ 8 ½(27.0cm 相当)
定価 ¥32,400(税込)

⇒ジャランスリワヤのチャッカブーツの購入はこちら

ジャランスリワヤ ウィングチップ 98652

ジャランスリワヤ_ロングウイングチップ(98652)20150622_1

ラストは定番のEdward。ラウンドトゥとロングウィングチップでクラッシックなアメリカントラッドなスタイルです。アンティーク加工の革を使用しているようですが、履き皺が汚く出てしまったのが残念。

品番 98652
ラスト EDWARD(エドワード)
名称 JALAN SRIWIJAYA(ジャランスリワヤ) ロングウイングチップ
Vitello Wild Cat Marron (マロンブラウン)
製法 グッドイヤーウェルト製法(ハンドソーンウェルテッド)
甲革 牛革(CALF:カーフ)
靴底 ラバー(ダイナイトソール)
生産国 インドネシア
サイズ 8(26.5cm 相当)
定価 ¥36,720(税込)

⇒ジャランスリワヤのウィングチップの購入はこちら

ジャランスリワヤ プレーントゥ 98348

【ハイシャイン成功?】ジャランスリワヤ プレーントゥ98348

ラストは1663。丸くて重厚感のあるザ・アメリカントラッドなスタイル。これはハイシャインレザーというガラス加工の革が使用されてます。ガラス靴特有のヒビ割れが発生中。

品番 98348(1663ラスト)
名称 JALAN SRIWIJAYA(ジャランスリワヤ) プレーントゥ ハイシャイン
ブラック
ワイズ E
製法 グッドイヤーウェルト製法(ハンドソーンウェルテッド)
甲革 牛革(ハイシャインレザー)
靴底 ラバー(ダイナイトソール)
生産国 インドネシア
サイズ 7 ½(26.5cm 相当)
定価 36,720(税込)

⇒ジャランスリワヤのプレーントゥの購入はこちら

 

以上、おすすめの靴ブランド「ジャランスリワヤ」でした。

⇒ジャランスリワヤの購入はこちら

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