エドワードグリーンのドーバー#202を履きました
”2016年10月27日”

越石です。

はい、そういうわけで、先週末に購入したエドワードグリーンのドーバー #202を履きました。やっと履けました。

エドワードグリーン ドーバー(ラスト202)×紺色のスーツ

エドワードグリーン ドーバー 202とスーツのコーディネート

今日は外出のためスーツと合わせてみました。バッチリです。バッチリチリ足です。黒のドーバーならスーツと合わせても問題なしです。これに目くじらを立てるのはよっぽどの紳士服マニアくらいでしょう。

それにしてもやっぱエドワードグリーンのドーバー最高にかっこいい。ドーバーやばい。なぜこうも人はエドワードグリーンのドーバーに惹かれるのだろうか。

エドワードグリーン ドーバー 202とスーツのコーディネート2

ただ、思った以上に深い履き皺が出ます。でもすごくいい感じです。艶といい、皺の形といい、すごくいい感じです。

エドワードグリーン ドーバーの履き心地

ちなみにエドワードグリーン ドーバーの履き心地ですが超タイトです。今回サイズは8Dですが、超タイトです。普段、クロケット&ジョーンズロイドフットウェアのマスターロイドでは7.5Eを履いてジャストサイズなのですが、エドワードグリーンの場合、ハーフサイズ上げた8Dでも超タイトです。ラストはエドワードグリーン定番のクラシカルな202です。ウィズはEが理想なのだろうか。羽根も見ての通り2~3cm開いている状態です。ちなみに何がタイトって土踏まずがギューっと締め付けられる感じがします。甲が痛いとかではなく土踏まずが締め付けられるのはドーバー(エドワードグリーン)ならではでしょう。以前所有していたロイドフットウェア名義のドーバー(サイズ8.5、E32)もここまでタイトでないものの同じ感覚でした。
ただ今回購入したドーバーはほぼ未使用品であるため沈み込みがこれから発生するはずです。逆に履き始めが緩いと不安になります。これくらいで大丈夫じゃないでしょうか。たぶん。

エドワードグリーンの脱ぎ履き

あと脱ぎ履きですが、ぶっちゃけマスターロイドであろうが、クロケット&ジョーンズであろうが、(かなりキツイものの)最悪紐を解かずに脱ぎ履き出来ちゃいます。しかしエドワードグリーンのドーバーは無理です。もう一足のラスト606のドーバーも同様に無理です。紐を解かないと履くのも脱ぐのも無理です。どうやっても無理です。踵が入りません、抜けません。その分フィット感はすごいことになります。足全体に吸い付きます。横着しちゃダメですね。

所有する靴の中で購入価格が一番高いドーバー

さてそんなわけで、こちらのエドワードグリーンのドーバー#202ですが、これまで購入した靴の中でもダントツに購入価格が高いわけです。まさかの中古靴なのに大台乗っちゃったわけです。ですのでなかなか履くのに躊躇してしまいます。しかしオンオフ履けるよう黒を選んだ経緯もあるので出来ればガンガン履きたい。そういうものにわたしはなりたい。

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