Apple Watch(アップルウォッチ)はクォーツ時計派にはすんなり受け入れられるのではないか?
”2015年4月14日”

越石です。

一応の時計好きとして、今話題のApple Watch(アップルウォッチ)を考えてみます。

Apple Watch(アップルウォッチ)

Apple Watch。そうアップルウォッチ。Appleが出した時計です。

どうやらApple Watch(アップルウォッチ)はiPhoneとペアリングすることで、電話に出たり、メールが読めたり書けたり、SNSを見たり、その他色々出来るようです。

そう、つまりiPhoneで出来ることが出来ます。

よく「時計なんて要らない、携帯電話見ればいいじゃん」という意見を聞きますが、まさに「iPhone見ればいいじゃん」状態なのです。

しかしちょっと待ってほしい

Apple Watch(アップルウォッチ)で出来ることはiPhoneでも出来ると言いますが、Apple Watch(アップルウォッチ)があればiPhoneをポケットから取り出す数秒が節約出来ます。これは一回を2秒だと仮定すれば、1万回取り出せば5時間の節約になり、さらに5万回取り出せば27時間の節約で丸一日以上の時間の節約となります。これは大きい。
さらにさらに、すでにiPhoneを手に持っていた場合に至っては、一度iPhoneのスリープボタンを押し、ポケットにしまう必要がある為、3秒程かかってしまうでしょう。そうすると1万回で8時間、5万回だと41時間にもなってしまいます。これは大幅な時間節約です。でも一回数秒程度なら私はポケットからiPhone出します

なぜ機械式時計を愛用するのか?

さて、私の腕には常に機械式時計が着用されております。
そして私はiPhoneが大好きです。それこそ肌身離さずiPhoneを持ち歩いてますし、常識の範囲内でところ構わずいじってます。通勤の電車はもちろん、トイレもお風呂もお布団の中にも。別に浮気しているわけじゃありません。iPhoneが大好きなのです。iPhone中毒なのです。

じゃあそんな大好きなiPhoneがあるのに、iPhoneならより正確に確認出来る時間と日付くらいしか分からない機械式時計をなぜ愛用するのか?

それは、かっこ良くて、機械が詰まってる感がすごいから。

これに尽きます。
実は時間も言うほど見てません。
楽しむベクトルが違うのです。

クォーツ時計派には受け入れられる?

残念ながら機械式時計に比べApple Watch(アップルウォッチ)には機械が詰まってる感があまり感じられません。クォーツ時計と同じです。なのでクォーツ時計派にはすんなり受け入れられるのではないでしょうか。
腕時計で「時間や何かを確認する」という用途においてApple Watch(アップルウォッチ)はクォーツ時計に比べ圧倒的な機能を備えています。まさにクォーツ時計の上位機種なんじゃないでしょうか。充電の面倒さを除いて。

そんなわけで、iPhoneの機能の延長ではなく、何かもっとApple Watch(アップルウォッチ)独自の革新的な機能が出ないと買わないだろうなという印象です(持ってないと仲間外れになりそうな機能)。
今のところ腕には機械式時計を着けたいですが、もしApple Watch(アップルウォッチ)の機械式が出たら検討するかもです。

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